少しひとり時間をもらって、ママの夏休み。
今回は、初めて原宿へ行ってきました。
目的のひとつはタカハシユリさんの「チヨコ展」。
夫婦でソフビが好きなのですが、一足先にチヨコ展へ行った夫から「好きそうだよ」と勧められ、私も行ってみることにしました。
チヨコ生誕20周年記念個展『チヨコ-Optimistic-』 – ACG_Labo
立体のソフビフィギュアは、ころんとしたフォルムや立体ならではの存在感があって可愛い。
一方で、絵の具で描かれたイラストはフィギュアとはまた違った世界観があり、とても魅力的でした。
同じキャラクターでも、立体とイラストでは受ける印象が少し違って面白い。
じっくり眺めながら、楽しい時間を過ごせました。
原宿でパッタイランチ
チヨコ展を楽しんだあとは、ちょうどお昼の時間だったのでランチへ。
今回はタイ料理屋さんでパッタイをいただきました。
お店はこちら→カフィアライムさん

辛くなく、ナッツと干しエビが香ばしく、ライムのいい香り。
調味料セットにあった唐辛子入りのお酢と、ナンプラーを追加して至福の味でした🥰
次回は夫も連れてきたいなあ。2人だとアラカルトも頼めそう、、笑
初めての原宿で、古着屋さんにも寄り道
せっかく原宿まで出てきたし、実は最近ちょっと古着にも興味が出てきたところ。
「ハンドメイドのインスピレーションにもなるかな?」
くらいの気持ちで、古着屋さんにもふらっと立ち寄ってみました。
……が、これが危険でした。笑
キャミソールの重ね着やワンピース、革小物、靴、アクセサリー。
店内にあるものが、ことごとく好み。
見ているだけでも楽しくて、古着の沼にハマってしまいそうです。
細いタイが目につき、吟味して2本お迎えして帰りました。
(キャミの重ね着にラリエットみたいに巻いたタイのディスプレイ、とっても素敵でした💕)
これまで私はシンプルな服が好きな一方で、エスニックなファッションにもずっと憧れがありました。
何度か取り入れてみたものの、いざ自分が着るとなると「なんだか違うな」と感じることも。
でも今回古着屋さんを見ていて、
「もしかして私が惹かれていたのは、“エスニック”そのものじゃなくて、こういう自由な色柄や素材の組み合わせだったのかも?」
と、ちょっと腑に落ちました。
シンプルな服に、個性的な古着やハンドメイドのものをひとつ合わせる。
そんな着方なら、自分らしく楽しめそうです。
編んだモチーフを既製品の服につけてみたり、キャミソールやビスチェを作って重ね着してみたり。
服を見るだけのつもりが、作ってみたいものまでどんどん増えてしまいました。笑
原宿を満喫したあとは、新宿オカダヤへ
そして原宿を楽しんだあとは、新宿へ移動。
今回もうひとつ楽しみにしていた、新宿オカダヤへ行ってきました。
オカダヤも今回が初来店です。

手芸好きには危険な場所でした。
毛糸や生地、道具など、見たいものがありすぎる……!
最近探していたコットン素材のOpal毛糸も、実物を見ることができました。
ネットで見て気になっていた毛糸を、実際に手に取って色を見られるのはやっぱり楽しいですね。

ほかにも店内を見て回っていると、韓国毛糸のコーナーで「jiujiu」という毛糸を発見。

可愛い色がたくさんあって、どうしてももう少し連れて帰りたくなり(笑)、こちらは2色購入しました。
購入品については、次の記事でじっくり紹介します。

何を編むかはまだ決めていませんが、こうやって気に入った毛糸を眺めながら「何にしようかな」と考える時間も好きです。
見るだけでも、作りたいものが増えていく
今回はチヨコ展を見に行くところから始まって、古着屋さん、そして新宿オカダヤへ。
ソフビやイラストを見たり、古着の組み合わせを見たり、たくさんの毛糸や材料に囲まれたり。
ジャンルは違っていても、好きなものをたくさん見た一日でした。
そして帰る頃には、
「こんな服も着てみたい」
「モチーフを服に付けたら可愛いかも」
「キャミやビスチェも作ってみたい」
「この毛糸では何を編もう?」
と、頭の中が作りたいものでいっぱいに。
何かを作るだけじゃなくて、こうやって外に出ていろいろなものを見る時間も、ハンドメイドにつながっているんだなあと感じました。
久しぶりにひとりで好きなものをたっぷり見て回った、ママの夏休み。
買ってきた毛糸も、これから少しずつ形にしていきたいと思います。

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